意識高い系の特徴        横文字が好き

「意識高い系」という言葉を最近聞くようになってきました。

意識高い系とは向上心が高く
意識の高い言動をする人のことを指します。
意識高い系には特徴があり、それは横文字を多用すること。

意識高い系と話をするときは多用される横文字が分からないと
何を話しているのか見当がつかないこともあります。

そこで今回は意識高い系が特によく使うフレーズを3つ選び、
その意味について解説したいと思います。

・コミット
コミットメントの略語であり、関係すること、
参加することを意味します。
ビジネスの場面では「かなり強く約束する」「責任をもって関わる」
という意味でも使われます。

例えば、いつまでもフリータしてないでコミットしたらどう?
みたいな感じです。
ちなみにフリーターはお金があまりないので、
審査なしでキャッシングしたいフリーター必見のサイトのようなのを
見ているかもしれませんね。

コミットメントの反対語はデタッチメントですが、
この言葉はあまり使われていません。

・アジェンダ
アジェンダは「予定表」を意味します。
会議の場面では会議の議題や議事の日程を指すこともあります。
外資系企業やIT企業ではよく使われているフレーズです。

・キュレーション
元々は美術用語であるキュレーション。
美術館や図書館の管理者や館長をキュレーターといい、
アートイベントや展覧会を企画することを
キュレーションといいました。

そこから転じて主にインターネットの情報を収集し、
新しい価値を低位することをキュレーションと呼んでいます。
キュレーション型メディアの登場によって
注目を集めているフレーズです。

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