意識高い系の特徴        上昇志向が異様に強い

バブル崩壊によって終身雇用という概念が崩壊、
会社という組織から離れ自分を高める意識が高まり、
自己啓発本が次々に出版されベストセラーになった
時代がありました。

その後、東日本大震災を通して地元愛という意識が強くなり、
ご当地アイドル、ご当地キャラ、ふるさと納税など
様々なブームが起こりました。

その中で密かに、存在感を増していったのが
「マイルドヤンキー」こと、地元を愛し、礼儀を重んじ、
地域と一緒に成長しようという上昇志向を強く持った若者達です。

地域の厄介者だった彼らは、震災を通し、
ボランティアや災害の現場を経験し、
域外や海外からの支援者と触れて海外志向を持つようになり、
海外へ進出するために語学を学び、
海外に出て改めて日本の文化の素晴らしさを実感するのです。

その若者たちが地元に帰ってきて、
地域の産業や文化を復興させる原動力になっていくという
上昇志向のサイクルが出来上がってきています。

彼らの存在が、保守的、閉鎖的だった地方に
海外志向の意識を芽生えさせ、結果的に地元を愛し、
文化、伝統を大切にする若い世代を生み出し、
高度経済成長で忘れられていた地域のキズナを
再び取り戻そうとしているのです。

地域創生は、彼ら「マイルドヤンキー」が
担っているといっても過言ではないでしょう。

意識高い系の特徴        自分のこと語りすぎ

初対面で、見知らぬ人と話すのは苦手と言う方、
それは当然のことであります。

なぜなら、話す相手との共通の話題というものが
どのようなものかわからないからです。

通常は、天気の話やら出身地の話し、
または社会人であれば、どのような職業なのかというのが、
無難な話題といえるでしょう。

しかしながら、中には初対面でも臆することなく
よく話しをする人というのが存在することも確かです。

そのような種類の人は、どちらかというと自己顕示欲が強くて、
注目してもらいたいと常に思っている場合が多いでしょう。

話の内容に耳をかたむけていると、
自分のことについてああでもないこうでもないと
話していることが往々にしてありがちです。

このタイプの方たちは、自分好きで話さずにはいられないという
やっかいな特徴も持ち合わせています。

ローキーな方たちからすると、
うざいということになってしまうようです。
もし、相手も同じように自分好きタイプであれば、
話は盛り上がったりしますが、
そうでないと敬遠されがちになってしまいます。

そこで、初対面でうざいと思われないためには、
当たり障りのない話題から入っていくことが重要でしょう。
人間関係とは、かくも難しいものであります。

意識高い系の特徴        IT系ガジェットが好き

意識高い系の人たちの間で人気があるものと言えば、
オシャレなカフェやバーに通うことだったり、
流行のインテリアだったり、インターネット製品だったりが
挙げられると思います。

中でもアップル製品などのIT系ガジェットは、
ここ数年でも非常にブームとなっています。

ガジェットとは道具や装置を表す英語で、
アップル製品のITガジェットとはiPhoneやタブレット、
最近ではアップルウオッチなどのことを言います。

値段も決して安い物ではなく、
ブームだからと言って生活にはなくてもいいものが
多くあると感じている人もいるでしょう。

今ではiPhoneがあれば音楽も動画も見ることができますし、
それに加えてわざわざiPodなどの音楽プレイヤーを買う必要は
あると言えるのでしょうか。

iPhone

アップルウオッチにしても、
アンケート結果では7割近い人が
購入に興味なしという答えを出していますし、
なくてもいいものだという認識をされていることがわかります。

もちろんIT系ガジェットの中には、
生活が便利になるものも多くありますし、
使い方次第ではその利用価値はどこまでも高まっていきます。

数多く販売されていくIT系ガジェットの中から、
必要なものとなくてもいいものを、
自分で見極めていく必要があると言えるでしょう。

意識高い系の特徴        啓蒙的な話し方をする

意識高い系とはどのような人のことをいうのでしょうか。

彼らの特徴としては例えば、
小難しいビジネス用語を使いたがったり
過度な努力のアピールをしたり、
自己啓発にのめりこむなどがあげられます。

意識高い系とは決して賞賛しているような言い方ではなく、
むしろ煙たがられているといえるでしょう。

優秀な人ならば自分で自分の努力や知的さをアピールしなくとも、
実際の行動や結果から、その人は優秀であるとわかるものです。
しかし、彼らは自分が優秀であるとアピールしても、
その優秀さを伝える実績があやふやであり、
本当に優秀であるかがはっきりとわからないのです。

そうであるのに、自分は人一倍努力しており
普通の人とは違うのだと言われても、
ただのめんどくさい意識高い系だなと
思われて終わってしまいます。

また、彼らは啓蒙的な話し方で自分のことをアピールします。
啓蒙的とは人々に新しい知識を与え、教え導くことを言います。

なぜそのような話し方が意識高い系だと
思われてしまうのでしょうか。

それは、彼らが教え導きたいことは
結局自己がいかに努力しており、
優秀であるかということだからなのです。
上から目線で自分のことをアピールされても、
めんどくさいだけなのです。

意識高い系の特徴        シリコンバレー好き

意識高い系とは、
物事に対する意識を高くもった言動をしているだけで、
その言動につりあった結果がついてこない人のことを言います。

そう呼ばれてしまうのですから、
成果が出なかったのは一度や二度ではないでしょう。

しかし自覚が無いのか失敗を恐れないのか、
意識高い系がシリコンバレーでオフィスを開設して、
上手くいかずに閉鎖する事態が多発しています。

普段から結果を出すことが難しい言動をしているのですから、
起業も自分の身の丈には合っていない可能性が大いにあります。

それがオフィスを閉鎖に追い込んだ原因だと予想ができますし、
起業して上手くいかないことを予測していた人も
周囲にいたことでしょう。

それでは、そのような意識が高いと呼ばれる期待ができない人が
どうして起業までこぎつけたのか。
そこにはキックスターターの存在があります。

意識高い系が「こんなプロジェクトをシリコンバレーでやりたい」と
キックスターターで発表します。
するとそのプロジェクトに興味があったり応援したいと思う
不特定多数の人々から資金が寄せられます。

資金を提供する側にはプロジェクトの発案者が
意識高い系なのか知る術がありません。
プロジェクトが成功すると報酬を得ることができるのですが、
発案者を知っている人間だったら成功しないだろうと見込んで
出資を断ったでしょう。

キックスターターという存在が、
無謀なことへ挑むチャンスを容易に与えてしまうのです。

意識高い系の特徴        横文字が好き

「意識高い系」という言葉を最近聞くようになってきました。

意識高い系とは向上心が高く
意識の高い言動をする人のことを指します。
意識高い系には特徴があり、それは横文字を多用すること。

意識高い系と話をするときは多用される横文字が分からないと
何を話しているのか見当がつかないこともあります。

そこで今回は意識高い系が特によく使うフレーズを3つ選び、
その意味について解説したいと思います。

・コミット
コミットメントの略語であり、関係すること、
参加することを意味します。
ビジネスの場面では「かなり強く約束する」「責任をもって関わる」
という意味でも使われます。

例えば、いつまでもフリータしてないでコミットしたらどう?
みたいな感じです。
ちなみにフリーターはお金があまりないので、
審査なしでキャッシングしたいフリーター必見のサイトのようなのを
見ているかもしれませんね。

コミットメントの反対語はデタッチメントですが、
この言葉はあまり使われていません。

・アジェンダ
アジェンダは「予定表」を意味します。
会議の場面では会議の議題や議事の日程を指すこともあります。
外資系企業やIT企業ではよく使われているフレーズです。

・キュレーション
元々は美術用語であるキュレーション。
美術館や図書館の管理者や館長をキュレーターといい、
アートイベントや展覧会を企画することを
キュレーションといいました。

そこから転じて主にインターネットの情報を収集し、
新しい価値を低位することをキュレーションと呼んでいます。
キュレーション型メディアの登場によって
注目を集めているフレーズです。

意識高い系の特徴        貯金より投資

FXは、外国の為替に投資する方法で株の現物取引とは違い、
買いから入って、値上がり幅のキャピタルゲインを得るものでなく、
信用取引のように売りからも買いからも取引できます。

円高に触れると考えるとドルを売り、
円安にふれると考えるとドルを買うのように
臨機に応じた取引が可能で、
保証金の最大25倍の額の通貨の売り買いができる
レバレジのきいた取引が可能なのも魅力です。

例えば10万円の保証金だと最大250万円分の通貨が取引でき、
この場合100円の時、1万通貨購入して、120円で決済すると
20万円の儲けになるので、利幅が多いので貯金よりも魅力です。

ただしFXでは予想が外れて90円になると
10万円の損になりますのでリスクは覚悟したほうがいいです。

つぎにIPOですがこれは新規株式公開を意味しており、
隆盛な会社が株式市場に株を公開することで
一般に売買できるものです。

IPOによって一般株になるわけですので、
いままでは売り買いできないものが売り買い可能になる分、
その会社への期待も込めて上がっていくことが多いので、
このIPO株の取得は抽選にて決定されることが多く、
大抵の場合は公開時に公募した株の価格よりも上がり、
中には数か月で数倍のものもあります。

しかしこれも株なので絶対はなく、
下落をすることもあるので注意です。

下落して大損にならないように早めの対応が必要です。
管理人の知り合いにも株で失敗して
キャッシングをするはめになった人もいます。

ちなみにキャッシングやカードローンは、
審査で職場に電話が掛かってくることがありますが、
中には電話がなく周囲の人に気づかれないように
審査申込みからお金を借りることが可能な業者もあるそうです。